【保護者とパートナーになれる!?】苦手意識が「安心」に変わる、信頼関係の築き方
「親御さんとのやり取り、実はちょっと苦手…」
「お迎えの時間が来ると、なんとなく腰が引けてしまう」
「できれば、話しやすい先輩に替わってほしい…」
そんな風に感じてしまうこと、ありませんか?
実は私自身も、中堅と呼ばれるようになるまでは「逃げ出したい!」という気持ちでいっぱいでした。 自分に自信が持てなくて、保護者の前に立つのが怖かったのです。でも、ある時気がつきました。 親御さんは決して「審査員」ではなく、共に子どもを育てる最高の「パートナー」になれる存在なのだということに。

「同じ方向」を向くだけで、関係は変わり始める
これまでは「難しい保護者への対応」といったハウツーが注目されがちでしたが、実は一番大切なのは、とてもシンプルなことでした。
それは、保育者と保護者が「同じ方向を向く」こと。
「この子のこんなところが可愛いですよね」 「今日はこんな素敵な姿を見せてくれたんですよ」
そんな風に子どもの姿を共有し合うことで、あんなに怖かった親御さんが、いつの間にか一緒に成長を喜ぶ戦友のような存在に変わっていく。 あなたが自信を持って一歩踏み出すためのヒントを、今回の動画にぎゅっと詰め込みました。
明日の保育が楽しみになる、学びのトピック
今回の動画(第3章 Vol.4)では、現場ですぐに活かせる「伝え方の工夫」をたっぷりお届けします。
|
00:00 はじめに|シリーズと今回のテーマ |
子どもの安心・安全は、私たち保育者と保護者の「あたたかな信頼関係」という土壌があってこそ育まれます。
小さな積み重ねが、大きな「ギフト」に
かつての私がそうだったように、自信がないのは、まだ「やり方」を知らないだけかもしれません。 子どもの姿を共有し、気持ちを言葉にする。 その小さな積み重ねの先に、あなたを頼りにしてくれる親御さんの笑顔が待っています。
「あ、これなら私にもできるかも」 そんな風にワクワクしながら、ぜひご覧ください。 保護者の方と一緒に、もっと楽しく、もっと豊かな保育を形にしていきませんか?
▼【動画】保護者とパートナーになる!チェックポイントはこちら
https://youtu.be/6fVCQ2LwsOc?si=x1_PgpaMv_aejsy3

