【保護者とパートナーになれる!?】苦手意識が「安心」に変わる、信頼関係の築き方

「親御さんとのやり取り、実はちょっと苦手…」

「お迎えの時間が来ると、なんとなく腰が引けてしまう」

「できれば、話しやすい先輩に替わってほしい…」

そんな風に感じてしまうこと、ありませんか?

実は私自身も、中堅と呼ばれるようになるまでは「逃げ出したい!」という気持ちでいっぱいでした。 自分に自信が持てなくて、保護者の前に立つのが怖かったのです。でも、ある時気がつきました。 親御さんは決して「審査員」ではなく、共に子どもを育てる最高の「パートナー」になれる存在なのだということに。

「同じ方向」を向くだけで、関係は変わり始める

これまでは「難しい保護者への対応」といったハウツーが注目されがちでしたが、実は一番大切なのは、とてもシンプルなことでした。

それは、保育者と保護者が「同じ方向を向く」こと。

「この子のこんなところが可愛いですよね」 「今日はこんな素敵な姿を見せてくれたんですよ」

そんな風に子どもの姿を共有し合うことで、あんなに怖かった親御さんが、いつの間にか一緒に成長を喜ぶ戦友のような存在に変わっていく。 あなたが自信を持って一歩踏み出すためのヒントを、今回の動画にぎゅっと詰め込みました。

明日の保育が楽しみになる、学びのトピック

今回の動画(第3章 Vol.4)では、現場ですぐに活かせる「伝え方の工夫」をたっぷりお届けします。

00:00 はじめに|シリーズと今回のテーマ
00:29 ポイント4|保護者とパートナーになるとは
00:43 保護者対応に不安を感じていた新人時代
01:15 親御さんが本当に知りたいこと
01:28 子どもの姿を伝えることで生まれた変化
01:38 保護者理解から始まる信頼関係
02:15 長い目で親子を支えるという視点
02:29 子どもの「いいところ」を共有する
03:03 エピソードが関係性を深める
03:31 「おし活」の視点で子どもを見る
03:53 子どもの気持ちを代弁する関わり
04:20 家庭と園をつなぐ伝え方の工夫
04:33 写真・動画を活かした共有のヒント
05:03 子ども・保護者・園で支え合う関係性
05:37 相手の関心から話す黄金ルール
06:18 想いが伝わる伝え方の順番
06:44 まとめ|保護者とともに育つ保育へ

子どもの安心・安全は、私たち保育者と保護者の「あたたかな信頼関係」という土壌があってこそ育まれます。

小さな積み重ねが、大きな「ギフト」に

かつての私がそうだったように、自信がないのは、まだ「やり方」を知らないだけかもしれません。 子どもの姿を共有し、気持ちを言葉にする。 その小さな積み重ねの先に、あなたを頼りにしてくれる親御さんの笑顔が待っています。

「あ、これなら私にもできるかも」 そんな風にワクワクしながら、ぜひご覧ください。 保護者の方と一緒に、もっと楽しく、もっと豊かな保育を形にしていきませんか?

▼【動画】保護者とパートナーになる!チェックポイントはこちら
https://youtu.be/6fVCQ2LwsOc?si=x1_PgpaMv_aejsy3