6月30日使開催「見る」「動ける」保育者研修 ご報告

先日、保育コミュニケーション協会 6月のオンライン公開講座の追加開催にて、
園内からZOOMに参加するという初の試みの機会として
「見る」「動ける」保育者研修を行いました。

<内容>

1.保育における「子どもの動き」は「主役の動き」
2.子どもを「見る」力を養う、かかわり方

3.動画から子ども・保育者の動きを読み解く
4.「動ける」ための連携と
タイミングと見極め

~という流れで、日ごろ園内で気になっていることや課題を共有した後、
動画を見て気づきを深めていく形で
それぞれの目線やできることを見つけていきました。


2時間の中でぐんぐん目線が変わり、
気付くことで顔つきも変化していく可能性あふれる皆さんと過ごす
エキサィングなひと時でした。

新たな出会いと、
参加させてくださった園長先生たちに感謝です。

 

受講された方の声を一部ご紹介いたします

自分にできることが見つかりました。
子どもたちに早く会いたいです!
【1年目さんより】

2時間で新卒を育成できるのかと思っていましたが、
同じ動画を複数回視聴するという手法は学びになりました。
一緒に参加されていた方が「視野が広がりました」とおっしゃっていたのが印象的でした。
【法人研修担当さまより】

プロデューサー・指揮者・コンシェルジュ・黒子 etc にもなる、
その場面で求められている形になるのが保育者という言葉に保育者という仕事の醍醐味を感じた。
【フォローの先生より】