幸せな保育のための関係性と、ゆとりにつながるリフレッシュ【カトレア事例検討会】2024年6月開催レポート
保育は、子どもを幸せにするお仕事です。その鍵となるのは、保育士自身が幸せに働くことです。では、そのためにどんな工夫ができるでしょうか?
「良い保育を提供するためには、思い切りリフレッシュすることを自分に許可し、自分で自分の機嫌を取りましょう」
今月の保育コミュニケーション協会オンラインサロン「カトレア」では、「子どもを真ん中にした働きやすい職場のために」をテーマに、さまざまな園の事例を挙げながら、メンバーが実践している取り組みやポイントを語り合いました。
- 働き方の工夫
- 保育技術の向上
- 保育の意義や目的・理念の共有
- 子どもとの関わりの充実
- 仕事のやりがい
- ルールや暗黙の了解の見直し
- 立場による温度差の理解
これらのポイントを振り返りながら、園内システムを見直し、好循環を生み出すための秘訣を紐解いていきました。
いくつかの名言があったので、付箋を画像に貼っておきますね。
「やっぱり、保育は人間関係がすべて。」
余裕のなさ、忙しさ、一言の足りなさ…。これらの問題を改善する工夫を積極的に取り組んでいく一方で、条件や状況が変化しても円滑に進むかどうかは、そこにいる人々の関係性が鍵を握っているという言葉に、皆が深くうなずきました。
保育現場にはさまざまな人がいますが、共通しているのは子どもへの思いです。この思いをぶれずに保ち続けるために、保育士たちは子どものポジティブなエピソードを写真と共に分かち合いました。
また、居心地の良い関係性を築くために、休憩時のおやつや一緒にご飯を食べる時間など、ホッとできる時間や空間を大切にしている…とのお話も出ておりました。
忙しさやもどかしさ、正解のない保育の中で思うようにいかないことなど、さまざまありますが…。
やっぱり、子どもとのかけがえのない人生の一コマを、楽しみながら、幸せに働きたいですね♩
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