お散歩中の暗黙の了解!? 子どもの安全を守る”当たり前”を言語化する
保育の場面ごとに、保育者のみなさんが心がけている
暗黙の了解を言語化するシリーズ、今回はお散歩編です。
お散歩は、子どもたちが一日の中で最も輝く、待ちに待ったメインイベントです。
しかし、その裏側では、子どもたちが安全に、そして楽しく過ごせるように、保育者は常に様々なことに気を配っています。
「これってどこの園も一緒なんだな」と私が気づいたのは、保育園や児童養護施設での勤務を経て、起業したばかりの頃に派遣保育士をしていた経験からです。
園は違えど、保育士の配慮には共通点がありました。
それは、子どもたちを守り、愛情をもって支えること。
そんな素敵な職人技とも言える保育士の配慮を、より多くの人に知っていただき、役立てていただけたら嬉しいです。
こちらからどうぞ▼
https://youtu.be/GpDBLTa0GfQ
00:47 お散歩の場面の暗黙の了解とは…?
01:01 お散歩までのあるあるエピソード
01:40 出発までに20分
02:21 歩いていく道のりでも…!?何かが起こる!
03:03 前後を見ながらのお話
04:43 散歩時、真ん中に着く人のお役目
05:15 散歩中の暗黙の了解
05:46 求められていることが分かれば、できる
05:50 信号・交差点、楽しそうにしながらもじつはハラハラ♨
07:48 こんなに!?というほど人数点呼を!
08:00 分かれば、守れる~公園に着いたら、お約束
09:46 遊んでいるようで、見守りながら立ち位置と連携の強化
▼子どもの安心・安全を守る場面別保育のチェックポイント
発売になりました!
ぜひ、中堅の先生を中心にチェックポイントを活用して、
ご自身の配慮を言語化しながら 新人さんに教えてあげてください!