「報連相がない」「指示しても動いてくれない」それって本当に、相手の問題?
保育に携わる皆さん、お疲れ様です。
年度末を迎え、新年度に向けた準備で忙しい時期かと思います。
その中で、 「思いがなかなか伝わらない」 という悩みを抱えていませんか?
「報連相がない」「指示しても動いてくれない」といった悩みを抱える園長先生や主任、リーダーの方も多いのではないでしょうか。
でもそれは本当に 相手の問題 ですか?
もしかして、伝え方に課題があるかもしれません。自分の伝え方や指示の出し方に改善の余地がないか、振り返ってみることが大切です。
- 「とにかくやって!」 と言われても、何をどうすればいいかわからない
- 「前にも言ったよね?」 そう言われると、やる気がなくなる
- 「考えてから相談してよ!」 と言われ、相談しづらくなる
このように、指示を受けた側は 「もやっ」 とした気持ちを抱えているかもしれません。
その 小さな違和感 が積み重なると、フラストレーションや憤りへとつながり、やがて職場の雰囲気や人間関係に影響を与えてしまう可能性があります。
🎓共感が、伝わるコミュニケーションの鍵 🎓
指示を伝えた後は、ぜひ 「今、どう感じていますか?」 と相手に問いかけてみてください。
そして、 じっくり受け止め、一緒に整理するプロセス を大切にしましょう。
相手は話しながら自分の考えを整理し、理解を深めていきます。
このとき、 「それは違うよ!」と否定せず、「そうでしたか。悩ましいですね」 と共感しながら聞くことがポイントです。
伝え方を変えれば、相手は自然に動き出すかもしれません。
コミュニケーションスキルの向上は、保育現場の課題解決に大きく貢献します。
✅ 報告したくなる雰囲気をつくる
✅ 話しやすい環境を整える
✅ 伝え方を変えるだけで、チームの動きが変わる
「もっと伝え方を学びたい」
「自発的に動く職場をつくりたい」
そんな方に、 解決のヒント がきっと見つかります。
ピン‼️と来た方は是非ご参加ください😊
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🗓️ 開催日程 🗓️
2025年3月20日(木)
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