新人保育士の「どう動く?」を支える。現場の“もやもや”を自信に変える『子ども安全検定』
保育現場で「もっと周りを見て」「臨機応変に動いて」と言われて、戸惑った経験はありませんか?
あるいは、後輩に対して「どうして気づいてくれないんだろう」ともどかしさを感じてはいませんか?

ベテランの「感覚」を「言葉」にする
保育の現場には、季節や1日の流れの中でベテランが無意識に行っている大切なチェックポイントが数多く存在します。しかし、それらは「当たり前」すぎて、なかなか言葉(マニュアル)になりにくい部分です。
新人保育士にとって、先輩からの「見てて」という指示は、時に何をすべきか分からず不安を増幅させます。
『子ども安全検定』は、そんな不安を解消させるきっかけになるはずです。
「何をどう見ればいいのか」「どこに立てばいいのか」という視点を学ぶことで、先輩との連携がスムーズになり、プロとしての土台が作れます。
また、判断に迷いやすいパートや非常勤の先生にとっても、この検定は大きな力になります。「ここまでやっていいのかな?」という迷いが、「こう動けば貢献できる!」という自信に変わり、現場でより輝くきっかけになるはずです。
指導に悩むリーダー層にこそ「共通言語」を
「背中を見て盗んで」という指導が難しい現代、根拠のある共通の「言語」を持つことは、育成の効率化だけでなく、パワハラ防止や心理的安全性の確保にも繋がります。
「ちゃんと動いて」と抽象的に叱るのではなく、「検定のあのポイントを確認しよう」と具体的に伝えられるようになることで、職員同士の信頼関係も深まります。
保育には「正解」がありません。だからこそ、考え続けるための「土壌」が必要だと思うのです。
2026年2月に第2期がスタートする「子ども安全検定」。
新人教育をアップデートしたい園や、自身のスキルを再確認したい保育士さん、保育士を目指している学生さんは、ぜひこの動画をチェックして、現場力の底上げに役立ててみてはいかがでしょうか。
▼動画本編はこちらから視聴できます
危険を予測し、未然に防ぐ力──それを、一緒に育んでいきましょう。
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子ども安全検定

保育コミュニケーション協会 代表/子ども安全検定代表
松原美里(まつばら・みさと)

保育コミュニケーション協会 代表/子ども安全検定代表
全国の自治体研修・園内研修を多数担当。
「子どもの権利」「チームビルディング」「ハラスメント防止」など、
保育現場の安心・安全と働きがいを支える研修を展開中。
著書・監修:「子どもの安心・安全を守る場面別保育のチェックポイント」ほか
松原美里の詳細についてはコチラ
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