【実は豊かな”感情”と仲良くなるために】目の前の人と、もっと心が通じ合う「最高のギフト」を
「もっと、こんな風になってほしい」
「子どもたちに、こんな体験をさせてあげたい」
そう願って、日々一生懸命に向き合っている。そんな思いが強ければ強いほど、 ふとした瞬間のギャップに、モヤモヤしてしまうことはありませんか?
子どもに対して。 後輩や上司に対して。 そして、大切な保護者の方に対して。
熱心であればあるほど、理想と現実の間で、 行き場のない感情を抱えてしまうことがあるかもしれません。

Contents
感情は、いけないもの?
私自身、かつては感情のコントロールがとても苦手でした。 つい感情に任せて当たり散らしてしまい、後で後悔する……。 そんな自分を責めては、「感情なんて、あっちに追いやらなきゃ」「もっと冷静にならなきゃ」と必死に蓋をしていたのです。
でも、不思議なもので、 遠ざけようとすればするほど、感情は大きな波となって戻ってきて、 自分自身を振り回してしまいます。
そんな私がコーチングを学び、ようやく気がついたこと。 それは、「感情は、豊かな人生を歩むための大切なサイン」だということです。
あなたの感情に「居場所」を作ってあげると
自分の感情を「いけないもの」として捨てるのではなく、 まずは大切に扱ってみる。
その一歩を踏み出すと、驚くほど景色が変わります。 自分の心の揺れを認められるようになると、不思議なことに、 目の前の人の感情にも、すっと寄り添えるようになるのです。
感情を否定せず、じっくりと味わい尽くしたその先に、 相手自身が「自分にとって大切なこと」に気づく瞬間があります。
すると、その人は自分自身の力で、 とっても素敵な表情を浮かべながら、次の一歩を踏み出してくれる。 そんな奇跡のような場面に、何度も出会えるようになりました。

自分への、そして周りへの「ギフト」を
いま、子ども家庭ソーシャルワーカーの学びの中で「アタッチメント(愛着)」について改めて深めています。
心の動きを受け止めてもらうことで、感情が調整され、 自分への信頼(自己感)や、他者への共感が育まれていく。これって、私たちがずっと求めていた、 「自分らしく、誰かと心地よくつながるための鍵」なのかもしれません。
今まで、あなたは自分の感情とどんな風に向き合ってきたでしょうか? もしかしたら、どこかに置き忘れてきた「大切なもの」はありませんか?
まずは、あなた自身と。 そして、あなたの周りにいる大切な人と。
感情と仲良くなって、 「心に寄り添う」という最高のギフトを、お互いにプレゼントしていきませんか?
一緒に深めていきませんか?
「感情」とのやり取りについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
https://hoiku-communication.com/coaching_bc_info04/
また、この内容は「保育コーチングベーシック」の4回目で、 ワークを通してじっくりと体感し、深めていくことができます。
あなたと、そしてあなたの先にいる大切な人たちの未来が、 もっと豊かに輝き出す時間を、ご一緒できたら嬉しいです。
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あなたとご一緒できる日を、心から楽しみにしています🌷
かつて開催した研修でも、多くの方がご自身の内側にある宝物に気づかれました。
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コーチングベーシック(過去の開催報告)

◆保育コミュニケーション協会とは
「大人が輝く背中を魅せる」をモットーに、未来を担う子どもや保護者の一番そばにいて影響力を放ち、家庭を支えている”縁の下の力持ち”である保育者が、心からの笑顔で生きられることで子ども・保護者・同僚に好循環をもたらすことを目指しております。

北海道網走市生まれ。横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。 横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で、子どもにとって大切な存在である親のサポートの必要性を感じ、退職。 「大人が輝く背中を見せる」ことの重要性を感じてコーチング(米国認定コーアクティブコーチ資格)・心理学・NLPを学び、2007年よりUmehanaRelationsを設立する。 保育の視点を子育て支援に生かすAllAbout「育児の基礎知識」ガイドのほか、子育て支援講座、監修・三幸学園千葉校にて、保育原論・児童心理学等を担当。