【2026年3月20日(金) スタート】「自分にできるだろうか…」そう思っていた――現場で起きた変化とは
保育コーチングベーシック講座を受講された方々から、たくさんの声が届いています。
受講前には「自分にできるだろうか」と不安を感じていた方も、「本当に現場で使えるのだろうか」と半信半疑だった方も、実際に学び、実践してみることで、様々な気づきや変化を経験されています。
今日は、そんな受講者の皆さんの言葉をご紹介します。もしかしたら、あなたが今感じていることと重なる部分があるかもしれません。

Contents
受講者の感想
ここでご紹介させていただく声は、受講された方々の実際の体験です。
もしかしたら、あなたも今、同じような思いを抱えているかもしれません。「自分にできるだろうか」「本当に変われるだろうか」。そんな不安や疑問を持ちながら。
でも、一歩踏み出してみることで、思いがけない気づきや変化が待っているかもしれません。あなたの中にも、まだ気づいていない可能性が眠っています。
その可能性を、一緒に見つけていきませんか。
「答えは相手の中にある」という視点の転換
「今までよかれと思ってアドバイスしていましたが、それは私の『正解』を押し付けていただけだと気づきました。講座を通じて『答えは相手の中にある』と信じて待てるようになり、子どもや同僚の表情がみるみる明るくなるのを実感しています」
こんな声をくださった方がいます。
私たちは、相手のためを思って、つい「こうしたらいいよ」「こうすべきだよ」とアドバイスしてしまいます。でも、それが本当に相手の求めているものなのか。相手の中にある答えを信じて待つ。その姿勢が、関係性を大きく変えていくことがあるようです。
自分に向いていた矢印を、相手へ
「相手の話を聞いているつもりで、実は『次になんて返そうか』と自分のことばかり考えていたことに気づかされました。意識の矢印を相手に向け、ただ寄り添うことの大切さを体感したことで、人間関係が驚くほどスムーズになりました」
話を聞いているつもりでも、頭の中では次に何を言おうか考えている。そんな経験、ありませんか?
意識の矢印が自分に向いているのか、相手に向いているのか。そのわずかな違いが、対話の質を大きく変えていくことに気づいた方もいらっしゃいます。
短時間でも変化が起きる
「コーチングには時間がかかると思っていましたが、短時間でも脳が動き出し、答えを導き出せることに驚きました。現場で後輩に実践したところ、表情がパッとほころび、自分自身の想いをスルスルと語ってくれました。忙しい先生にこそ受けてほしいです」
忙しい保育の現場で、コーチングなんてできるのだろうか。そう思われる方もいるかもしれません。
でも実際には、ちょっとした会話の中でも、相手の中から答えを引き出すことができる。そんな体験をされた方がたくさんいます。
人生について深く考える時間
「単なるスキルアップのつもりでしたが、自分の人生の温度や向き、感情をじっくり味わう豊かな体験となりました。自分を客観的に見つめ直すことで、保育者としてだけでなく、一人の人間としても肩の力が抜け、楽に生きられるようになった気がします」
コーチングを学ぶことは、スキルを身につけることだけではないようです。
自分自身と向き合い、自分の人生を見つめ直す。そんな時間にもなっていく。そうした気づきが、日々の保育にも影響を与えていくのかもしれません。
「難しい」から「楽しい」へ
「最初は不安でしたが、ワーク中心の講義で、コーチ・クライアント・オブザーバーの3つの視点から学べるのが非常に効果的でした。実際にやってみることで『頭でわかっているつもり』が『できる技術』へと落とし込まれていく感覚が楽しかったです」
コーチングと聞くと、難しそうと感じる方もいるかもしれません。でも、実際にやってみる中で、わかっていたつもりのことが体に染み込んでいく。その感覚を楽しめるようになった、という声もあります。

自分の会話のクセに気づく
「自分の会話のクセを客観的に指摘してもらい、ハッとしました。相手の言葉を繰り返し、表情に意識を向けるだけで、相手が勝手に気づきを得てスッキリしていく。このエッセンスを知っているだけで、保護者の方との面談も怖くなくなります」
自分がどんな会話のクセを持っているか、なかなか自分では気づけないものです。それを客観的に知ることで、コミュニケーションのあり方が変わっていく。保護者対応への不安が自信に変わった、という方もいらっしゃいます。
マイナスな感情も大切なギフト
「コーチングはポジティブなものだと思っていましたが、悲しみや怒りなどのマイナスな感情をじっくり味わうことの重要性を学びました。自分や相手の感情に寄り添えるようになると、日常のトラブルさえも大切な学びに変わっていくのを実感しています」
ポジティブな感情だけでなく、マイナスに見える感情も大切にする。そうした視点を持つことで、日常の中で起きる様々な出来事が、学びの機会に変わっていくことがあるようです。
保育現場が最高のトレーニングの場
「講師の『コーチングは筋トレ』という言葉が心に響きました。一度学んで終わりではなく、学んだ翌日から現場で子どもたちの表情を見ながら即実践できる。日々繰り返すことで、自分自身のコミュニケーション能力が着実に鍛えられていくワクワク感があります」
コーチングは、一度学んで終わりではなく、日々の実践の中で磨いていくもの。保育の現場そのものが、最高のトレーニングの場になっていく。そんな実感を持たれた方もいます。
主役を奪わない関わり
「相手の言葉のエネルギーを拾い、反復する。ただそれだけで、子どもたちが自ら答えを見つける瞬間を何度も目にしました。私が主役を奪わず、黒子に徹することで、こんなにも豊かな対話が生まれるのだと感動しています」
子どもたちの主体性を引き出すために、大人が主役を奪わない。そんな関わり方を実践する中で、豊かな対話が生まれていく様子を目の当たりにされた方もいらっしゃいます。
オンラインだからこその一体感
「最初は緊張していましたが、講師やアシスタントの方々が場を緩めてくださり、安心してチャレンジできました。志を同じくする仲間とのセッションは、愛に溢れていて内容が濃く、毎回あっという間の2時間でした。参加を迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください」
オンラインでの学びに不安を感じる方もいるかもしれません。でも、画面越しでも深いつながりが生まれ、安心してチャレンジできる場がある。そんな体験をされた方の声もあります。
2026年3月20日(金) スタート
🌟もっと気持ちに寄り添える保育がしたい
🌟チームの中で、安心感のある関係をつくりたい
🌟まずは自分自身としっかり向き合いたい
興味をお持ちくださった方は、こちらをご覧ください。
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保育コーチング ベーシック講座
あなたとご一緒できる日を、心から楽しみにしています🌷

◆保育コミュニケーション協会とは
「大人が輝く背中を魅せる」をモットーに、未来を担う子どもや保護者の一番そばにいて影響力を放ち、家庭を支えている”縁の下の力持ち”である保育者が、心からの笑顔で生きられることで子ども・保護者・同僚に好循環をもたらすことを目指しております。

北海道網走市生まれ。横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。 横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で、子どもにとって大切な存在である親のサポートの必要性を感じ、退職。 「大人が輝く背中を見せる」ことの重要性を感じてコーチング(米国認定コーアクティブコーチ資格)・心理学・NLPを学び、2007年よりUmehanaRelationsを設立する。 保育の視点を子育て支援に生かすAllAbout「育児の基礎知識」ガイドのほか、子育て支援講座、監修・三幸学園千葉校にて、保育原論・児童心理学等を担当。