【園内ファシリテーターと座談会】自分を出す、あえて”無になる”ことのバランスとは?

園内ファシリテーターと座談会、終了いたしました。
今回はある方が持ってきてくださったテーマを切り口にメンバーがファシリリーダーを務め、
徐々に加わる年齢や立場の多様なメンバーからの声を元に場を紡いでいきました。
「施設を見て、人を見ていなかった」
「こういう保育がしたい…理想ばかり押し付けていた。
  保育は、みんなで少しずつ作り上げていくもの」
~という名言が飛び出す中で
「自分を出す、ということと 無になることのバランスは?」
~といった場の問いが浮かび上がり、
対話を重ねる中でそれぞれの一歩へとつながる時間となりました。
その後は、ファシリメンバーの振り返り会。
それぞれの今感じていること~場で起きていたことに思いを馳せる中で、
リーダーの静かで安定感のあるファシリへの感謝・それぞれの成長とともに、
だれもが感じていて言葉にできなかった感覚が場に漂っていたこと・
切り込みたかったのに切り込めなかった・・・。
など、次回への課題と思いを馳せるのでした。
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