キャリアにチャレンジしたくなる工夫とは?【リリー相談会】2025年3月レポート
「次のステップが見えなくて、なかなかチャレンジできない…」
もしかしたら、それはキャリアの道筋が明確に見えていないからかもしれません。
もし、これから先のキャリアプランが具体的にイメージできたら、あなたの気持ちはどう変わるでしょうか?
保育コミュニケーション協会オンラインサロン「リリー相談会」では、そんな悩める保育士の方々に向けて、キャリアの道筋を照らし、チャレンジを後押しする場を提供しています。
今月の「リリー相談会」では、代表の松原が最近の研修や現場でのやり取りを通じて感じたことを共有しました。
- リーダーシップの重要性: 誰かのせいにせず、自らリーダーシップを発揮すること
- コミュニケーションの本質: 目的達成のための手段であり、技術であること
- 相手の視点: 常に相手がどう感じるかを意識すること
- 評価軸と組織への愛着: 明確な評価基準と愛着を感じる組織づくり
また、今月のプレゼンターからは、
- 「キャリアプランを策定したものの、役職に就きたがらない風潮を変えるにはどうすればいいのか?」
- 「試験を受けない理由は何か?」
といった問題提起がありました。
具体的には、
- 責任を担うことへの不安
- 負担が増えることへの懸念
- ベテラン職員への遠慮
- 組織の歪み
などが挙げられ、循環する組織を作るために心がけていることについても意見交換が行われました。
リリーメンバーの声を、一部ご紹介いたします
- 日々の振り返りの中で、個々の課題に目を奪われがちだが、自分自身のリーダーシップに目を向けることの重要性に気づいた。
- 目の前の業務に追われ、園全体のビジョンを見失っていたが、「園全体がどうなっていくのが良いのか」という視点で全体を捉えることの大切さを再認識した。
- 気になることがあるとすぐに指摘してしまいがちだが、関係性を大切にしながらじっくりと関わっていくことの重要性を学んだ。
- 人のせいにすると相手を変えようとしてしまい、マイナスの関係になるが、自分のあり方を変えることで関係性が変わることを実感した。
- 他者評価ではなく、自分の目標に対する評価を大切にすることで、目標達成への意欲が高まる。
- ベテラン職員が退職したことで、中堅職員が積極的に試験に挑戦するようになった。一人のチャレンジが周りに勇気を与え、組織に新しい風を吹き込むことの大切さを実感した。
- 自分の立ち位置と伸びしろを認識すること、そしてフィードバックを通じて意欲を支えることの重要性を再確認した。
- ミドルリーダーが一人で抱え込まず、相談を通じて支え合える関係性を築くことの大切さを再認識した。
- 職員を包み込むことの難しさを感じつつも、その意識を持つことの大切さを改めて感じた。
オンラインサロン「リリー」で得られるもの
オンラインサロン「リリー」では、
- キャリアプランの明確化
- リーダーシップスキルの向上
- 組織運営のノウハウ習得
- 全国の仲間との交流
など、様々なメリットがあります。
日々の業務に追われる中で、孤独を感じたり、出口が見えなくなってしまうこともあるかもしれません。
しかし、「リリー相談会」のように、言葉にして分かち合うことで、お互いの存在が勇気につながる関係性って、素敵ですね。リリーメンバーの存在に、いつも勇気と気付きをいただいております。
保育コミュニケーション協会オンラインサロン「リリー」では、代表の松原が全国各地の研修を通じて得た気づきや経験を共有しながら、リーダーや管理職の方々が園を越えて対話する場を提供しています。
ぜひ、私たちと一緒に学び、成長しませんか?
▼前を向いて行く管理職のための相談&対話会:リリー
▼参加者が主役~ワイワイ他園と交流しながらアイディア交換:ローズ
ローズ会員 – 保育コミュニケーション協会
▼システムを読み解き、先手を打つ:カトレア
カトレア会員 – 保育コミュニケーション協会