在り方としての成長を味わう【ローズ定例会】定例会2025年12月 開催レポート
「こうしてオンラインサロンで学び続けていることで、じつは、私たちはVersion Upしている」
「土台を作ることの大切さをしみじみ感じました」
保育コミュニケーション協会 オンラインサロン ローズ定例会では、「2025年の振り返りギフト:”積んできた徳”と葛藤を振り返り、2026年の徳へ」をテーマに、クリスマスイブの特別企画として、一年の振り返りを通して讃え合う時間となりました。

Contents
“徳”とは──目に見えない信頼貯金
今回のテーマである”徳”とは、帝王学の学びの中で、目に見えないけれど、確実に”循環”につながる信頼貯金のこと。
目に見える形で成果や結果は出なくとも、無形の人脈が見ていてくれて、後押しをしてくださるといわれています。
研修でもお伝えしている”五徳”について、仁徳・義徳・礼徳・知徳・信徳…それぞれの最近のエピソードを通して紹介し、今年の自分を振り返り、ブレイクアウトルームでシェアすると…。
がむしゃらに頑張ってきた一年間の、見え方が変わってきました。
試行錯誤していたけれども、こんな徳を積んでいた
参加者からは、こんな声が聞こえてきました。
「試行錯誤していたけれども、こんな徳を積んでいたのかもしれません…」
「自分もそうだけど、人の徳に気づけるようになると、感謝が生まれてくるんですね」
「うまくいっているように見えて、みんな、それぞれの日常があり、葛藤している。自分を飾らず気取らず、ありのままでいられる…って、貴重な場ですね」
「ジャッジしないで話を聞けるようになったのは、成長かも」
一年を振り返ると、「できなかったこと」「うまくいかなかったこと」に目が行きがちです。
でも、その裏で、自分が積んできた”徳”に気づくことで、見え方が変わる。
「あ、私、こんなことをしてきたんだ」
「あの時の葛藤も、意味があったんだ」
そんな風に、うれしい声も聞こえてきました。
2026年度は、どのような徳を積んでいきましょうか?
後半のブレイクアウトルームでは、こちらの問いについて語り合う時間になりました。
「人の出番を作る徳積みをする」
「好きな自分でいられるように、自分の機嫌を取る」
「周りの人を支えていく」
──といった声と、キラキラした笑顔がすてきなみなさんでした。
葛藤もたくさんあるけれども…不思議と表情はイキイキとしているのは、人間関係の経験値が上がっているからなのかもしれませんね。
喜びと葛藤を分かち合う仲間になりませんか?
保育の現場で頑張っていると、葛藤することもたくさんあります。うまくいかないこと、悩むこと、迷うこと。でも、そんな葛藤も、誰かと分かち合うことで、意味が見えてくる。そして、自分が積んできた”徳”に気づくことで、自信につながる。
ローズ定例会は、そんな喜びと葛藤を分かち合う場です。
あなたも、仲間になりませんか?
▼ローズ定例会
https://hoiku-communication.com/rose/
参加者の声
オンラインサロン新展開の現状と、ご案内~ローズ・リリー・カトレア・プレミアム・法人…
保育コミュニケーション協会のオンラインサロンは、保育に関する様々な思いや知識を共有するためのプラットフォームです。参加者は全国各地にいる保育に情熱を持った皆さんで構成されており、オンラインの利便性を活かして交流を図ることができます。
- 自分自身の成長や貢献を大切にする方
- 情報や経験を分かち合いたい方
- 助け合いや相手の気持ちを尊重することを重視する方
- そして保育に情熱を持ち、新たなアイデアを生み出したい方
保育に情熱を持つ方々や、自己成長を望む方々が集まる場として、ぜひ当サロンをご活用ください。一緒に工夫し、刺激し合いながら、輝かしい未来へ向けて共に歩んでいきましょう。
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