働きやすい職場のために…暗黙の了解を言語化する【主任のためのマネジメント研修】ご報告
保育コミュニケーション協会主催の「主任のためのマネージメント研修」、土曜日開催の部が無事に終了しました。
主任という立場は、園の要として現場を導く大切な役割です。でも実際のところ、誰かに相談することが難しかったり、一人で迷いながら踏ん張り続けている方も多いのではないでしょうか。

今回の研修内容
参加された皆さんの今の興味関心に合わせて、こんなテーマで進めていきました。
信頼関係を深めるコミュニケーションのポイントを確認したり、園の課題を整理する思考方法を学んだり。
職員への提案の仕方も、実践を交えながら考えました。
特に印象的だったのは、園内にある「暗黙の了解」を言語化する練習です。先輩役と後輩役に分かれて、実際に伝える側・受け取る側を体験していただきました。
参加された方の声
研修後、こんな感想をいただいています。
「理想の状態について考えたことがなかった。これを機に、今目の前のことだけでなく、ゴールへ向けた考え方を取り入れていきたい」
「他園の先生と話す中で、自分だけではないのだと心強さを感じることができた」
「なかなか普段は話せない本音を話すことができて、心が軽くなりました」
同じ立場の方と話すことで、新しい気づきや安心感が生まれたようです。
現在主任をされている方はもちろん、4月から主任になる方、実質的に主任の役割を担っている方にも。より動きやすくなるヒントを持ち帰っていただけたらと思います。
仕事の一環として、あるいは、日々がんばっている自分へのご褒美として。ぜひご活用ください。
▼詳細はこちらから
https://hoiku-communication.com/schedule/syunin_management_weekdays/
参加者の感想を一部ご紹介します
保育コミュニケーション協会のオンラインサロンは、保育に関する様々な思いや知識を共有するためのプラットフォームです。参加者は全国各地にいる保育に情熱を持った皆さんで構成されており、オンラインの利便性を活かして交流を図ることができます。
- 自分自身の成長や貢献を大切にする方
- 情報や経験を分かち合いたい方
- 助け合いや相手の気持ちを尊重することを重視する方
- そして保育に情熱を持ち、新たなアイデアを生み出したい方
保育に情熱を持つ方々や、自己成長を望む方々が集まる場として、ぜひ当サロンをご活用ください。一緒に工夫し、刺激し合いながら、輝かしい未来へ向けて共に歩んでいきましょう。
「保育リーダーのマネジメント力40」のご紹介

<松原美里>
認定こども園エクレス 保育園 前施設長・UmehanaRelations/保育コミュニケーション協会 代表。
横浜女子短大 保育科にて保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。
保育園・児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングを学ぶ。
米国認定コーアクティブコーチ資格取得。
All About「育児の基礎知識」元ガイド。
認定こども園 エクレス(保育園)施設長時代、こども園への転換時の混乱・職員の離職・育成・働きやすい職場作りの課題に直面する中で、さまざまな学びが道を切り開く助けになった体験からコミュニケーションと学びの手法を活用して、参加者それぞれの中にある答えを引き出す研修を行う。
現在は小川大富福祉会にかかわりながら、保育士コミュニケーション講座・コーチング講座子育て支援講座、監修等を行っている。
関連リンク
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