未来を創る保育のために【カトレア事例検討会】2024年1月開催レポート

新しい取り組みが始まろうとすると…現場は不安で、混乱することも多々あると思います。
それは一体なぜ…?

保育コミュニケーション協会オンラインサロン、各地から参加の公立・私立・保育園・こども園・幼稚園のみなさんと毎月のテーマを切り口に自園の周りの環境を捉え直し、できることを持ち帰る検討会、カトレア事例検討会。

今月のテーマ「未来を創る保育とは」切り口に、あらためて大切だと感じている以下のポイントを掘り下げました。

  • 子どもたちの周りの社会環境の変化
  • 国が向かおうとしている方向性や取り組み

地域ごとの実態として、少子化の影響で一年でクラス一つ分が減少している地域があることを取り上げ、それに伴う要配慮児との向き合い方に焦点を当てていきました。実際の出来事やエピソードを通して、保育の観点から国や地域への具体的な貢献方法を模索し、身近な取り組みや実践可能なアクションについて考えていきました。

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参加者の感想を一部ご紹介します

子どもの人権を尊重する保育‥子どもの権利とは子どもの多様性に気付くこと、多面的に物を考えようとする姿勢。相手を尊重しながら受け入れ互いに関係性を深めることの大切さについて思いを馳せる時間が持てました。
人権は私も子どもも尊重し合うことで育まれる関係性になる事だと認識することができて、新しい視座が見つかりました。対話をすることがインスパイアされました。
美里先生のサッカー選手に例えた権利の説明が分かりやすく腑に落ちました。 練習をする、練習をさぼるを選べる権利、結果上達して試合に出られる、上達せず試合も出られない。これは自分の責任。子どもと共にいること子どもを知ろうとする事で共感。安心、信頼関係が築くことが出来るようになる。自分の在り方が大切だと改めて気づくことができました。
 
 
 

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保育コミュニケーション協会のオンラインサロンは、保育に関する様々な思いや知識を共有するためのプラットフォームです。参加者は全国各地にいる保育に情熱を持った皆さんで構成されており、オンラインの利便性を活かして交流を図ることができます。

  • 自分自身の成長や貢献を大切にする方
  • 情報や経験を分かち合いたい方
  • 助け合いや相手の気持ちを尊重することを重視する方
  • そして保育に情熱を持ち、新たなアイデアを生み出したい方
保育コミュニケーション協会のオンラインサロンでは、ご参加いただく皆様の成長と満足感を重視し、様々な活動や情報交換が行われています。自身の目標や志向に合った情報やアドバイスが得られるほか、他の参加者との交流を通じて新たな視点やアイデアを見つけることができます。

保育に情熱を持つ方々や、自己成長を望む方々が集まる場として、ぜひ当サロンをご活用ください。一緒に工夫し、刺激し合いながら、輝かしい未来へ向けて共に歩んでいきましょう。

ご参加を心よりお待ちしています!

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