園が良くなるきっかけを持ち帰る研修のための仕掛~認定ファシリテーター講師育成講座ZOOM11

認定ファシリテーター講師育成講座、zoomの11終了いたしました。
ここまで、研修構成の全体像や受講者のニーズをどう反映させていくか、
インストラクション、コーチングのかかわりで場から引き出す・・・とやってきて、
「システム」という考え方を知って日常を見渡した後、
先週は自園の課題をシステムでとらえてみる、という宿題を持ち帰った面々。
「伝統」という強力なシステムに気づいてしまった人、
事前アンケートで行事の在り方をみんなで見直すきっかけになった人、
じつは・・・の枠組みに気づいてしまった人など、さまざまでした。
 
それらを踏まえて、今回はいよいよ、講師として
「研修に来た人がシステムの転換によって気づきを持ち帰ることができるプログラムを、どう仕掛けるか?」
という切り口へ。
 
「○○さんが××だから…」と人に向いている視点を、
園内のシステムの課題と捉え直しできることを見つけていけるような視点転換のきっかけが大切です。
 
実際に前回からの間で研修を担当したメンバーもして、
チャレンジからの振り返りを元に、実際に私が行っている就職支援研修・新人研修・リーダー研修・・・と
そのプログラム構成の裏側と仕掛けを解説しながら、気づきを深めていく時間となりました。
 
質疑応答では、実際に悶々とした場面や気づきの分かち合いによって、
お互いのうなづきが深まっていきました。
 
11月のテストへ向けて、残すはあと3回。
これからが楽しみです♪