保護者との向き合い方に悩んでいませんか?関わり方のコツは?

こんにちは!保育コミュニケーション協会の松原美里です。

新年度が始まり、新しいクラスや学年での保護者対応が本格化してきたころではないでしょうか?
「どう話せばいいんだろう…」
「こんなふうに伝えたら、どう思われるかな?」
「保護者との距離感がつかめない…」

そんなふうに、保護者とのやりとりに戸惑いや不安を感じている方も多いかもしれません。

私自身も、かつては同じように悩んでいました。
「保護者はどう思っているんだろう?」と気にしすぎて、呼吸が浅くなり、そわそわしてしまうことも…。

一方で、経験を重ねて自信がついてくると、
「子どものために」と思うあまり、無意識のうちに保護者へ強く伝えすぎてしまったこともありました。
結果として、関係がぎくしゃくしてしまうことも…。

保護者は、私たち保育者をその道の「プロ」として見てくださっています。
子どもにとって大切な保護者と一緒に子育てをしていくためには、
子どもを真ん中にしたコミュニケーションへと意識を切り替えていくことが大切です。

💡 大切なのは「保護者の背景を理解し、寄り添うこと」

保護者にも、それぞれの事情や悩みがあります。
「どうして○○してくれないんだろう?」ではなく、「何か困りごとがあるのかもしれない」と想像すること。
その視点を持つことで、保護者との関係は大きく変わります。

今回、「保護者とのコミュニケーション研修」を開催します。
現場経験豊富な認定ファシリテーター講師が、実際のエピソードを交えながら、実践的な関わり方のコツをお伝えします。

こんな方におすすめ!
✅ 保護者とのやりとりに不安を感じている方
✅ 保護者との関係をもっと良くしたいと考えている方
✅ 保護者の気持ちを理解し、寄り添いたい方
✅ 過去の対応で苦手意識を持っている方

「どうすれば、もっと保護者と良い関係を築けるのか?」
そのヒントがきっと見つかります。

🗓️ 開催日程 🗓️

2025年5月18日(日)
10:00~12:00
講師:小方久美 講師(認定ファシリテーター育成講座7期生)

💖 参加者の声💖

保護者から頂いた苦情を真摯に受け止めて改善していきたいという思いから参加させて頂きました。 自分に足りなかったもの、相手の状況を思いやる優しさ、慣れ、思い込み、正論、いろいろ思い当たるところがありました。 まだまだ全てを落とし込めておりませんが、かなりヒントをいただけたかと思います。
私たちが当たり前と思っていることは保護者にとっての当たり前ではないことや、保護者の言動の真理を考えることで見え方や解決策が導き出せることが改めて分かって良かったです。
表面的には出ていなくても、心の中では悩んでいることもあると思うので、少しでも心が軽くなるように、頼ってもらえるような関係を作っていけるように努めていきたいなと感じました。
人それぞれには価値観があることを頭におき、お互いの価値観を受け止めたり合わせることで、違った見方ができたり、コミュニケーションの幅が広がるのだと感じています。

 

ぜひ、一緒に学びましょう!

もっと詳しいエピソードや詳細はこちらから👇
🔹保護者とのコミュニケーション研修


<講師:認定ファシリテーター講師>

小方久美講師 (5月18日10:00~12:00担当)

認定ファシリテーター育成講座7期生終了。

東京都内の公立保育園にて保育道一筋40年。

現役プレイヤー、リーダー(主任・主査)、施設長を経験する中で、4500人以上の子どもたちの育ちとその家庭の支援に関わってきた。

「人生の根っこを育む」「遊びがド真ん中」をモットーに職員たちと保育を展開し、保護者や地域に向けても、自己肯定感と自尊心を育てる保育を発信している。

 

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