当協会が開催する年6回のコミュニケーション講座や、Web交流会では保育士向けに多くのコミュニケーション講座やコーチング講座の実績を持つ松原美里が講師としてご案内します。

当協会が開講する認定ファシリテーター講師養成講座を受講、修了した方々も講師として活躍予定です。より皆様の必要とする講師が見つかるかもしれません。

松原美里

北海道網走市生まれ。横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で、子どもにとって大切な存在である親のサポートの必要性を感じ、退職。「大人が輝く背中を見せる」ことの重要性を感じてコーチング(米国認定コーアクティブコーチ資格)・心理学・NLPを学び、2007年よりUmehanaRelationsを設立する。保育の視点を子育て支援に生かすAllAbout「育児の基礎知識」ガイドのほか、子育て支援講座、監修・三幸学園千葉校にて、保育原論・児童心理学等を担当。

大阪での虐待事件の背景に、「一番近くにいる保育士にこそ、コーチングを役立ててもらいたい」と、2008年より保育士向けコミュニケーション講座を定期的に主催。幼稚園での保護者対応研修・広島での保育士研修・島根県での再就職支援講座等を皮切りに、講師としての活動を開始する。

その他詳細はコチラをご覧ください  保育コミュニケーション協会 松原美里 担当講座

 

上野里江

認定ファシリテーター講師育成講座 0期修了。東京都新宿区にて30年間で5つの保育園、区立幼稚園、子ども園に勤務。障害児保育担当、子育て支援・一時保育室担当としても多くの子どもたちに関わる。現代の子どもを取り巻く環境や保護者のニーズの変化から、子どもの育ちを支えるためには寄り添う関わりや信頼関係を築くことが何よりも大切であると感じるようになり、コーチングを学ぶ。(一財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。

新宿区を早期退職後3年間、文京区立児童発達支援センターにて療育に携わる。楽しい・嬉しい・面白い!の積み重ねが子どもを育てることを実感。子どもの育つ場が笑顔であふれるように、子どもに関わる大人が元気に笑顔になるコミュケーションを活かしたサポートがしたい!という思いからスマイリーアイを開業。保育・子育てアドバイザーとして子育て相談(ボイスマルシェ公式カウンセラー)・コラム執筆(親子の時間研究所)・商品監修・講座を行っている。その他詳細はコチラをご覧ください

保育コミュニケーション協会 上野里江 担当講座・記事一覧

 

曽木書代

認定ファシリテーター講師育成講座 0期修了。平成21年より陽だまりの丘保育園園長に就任、翌年分園の園長を兼任。
現在、東京1100園を超える加盟園のある東京都保育園協会の理事及び青年委員長を務める他、日本保育協会等団体の研修や各大学、専門学校等の講義、保育園の園内研修等の講師も行っている。
また、園長を務める「陽だまりの丘保育園」では、平成27年、平成29年に、『ソニー教育財団 科学する心』で優秀園を二度受賞。その他詳細はコチラをご覧ください

保育コミュニケーション協会 曽木書代 担当講座・記事一覧

 

秋葉美喜

認定ファシリテーター講師育成講座 一期修了。鎌倉女子大学短期大学部初等教育科を卒業後、保育士として認可保育園に勤務。
子どもが幸せに育つにはそこに関わる保育士さんが幸せでなければという気づきを得てその後、
保育者の個性を生かせる職場の相談役として、職業紹介コーディネーターとして200名以上の保育士の就職支援に携わる。
自分に合った環境で楽しく働ける保育士さんがもっとたくさん増えてほしいという願いを持ち活動中。

保育コミュニケーション協会 秋葉美喜 担当講座・記事一覧

 

水津 玉美

認定ファシリテーター講師育成講座 一期修了。保育士養成校を卒業後、認可保育園、幼稚園、学童保育、私立保育園など約30年間保育の仕事を行い、
最後の6年間は私立の認可保育園の主任業務を行う。
在職中は「保育士一人一人の個性を引き出す保育」「子どもの心を育てる保育」「子どもの人権 職員の人権」
「働きやすい職場環境」などの指導や園内研修に取り組み若い世代の育成に力を注ぐ。
現在は保育者の育成に携わる中で子どもと現場で活躍する保育士にコーチングの必要性を感じ、学び続けてきた。
現在は保育士養成校の講師として、若い世代に合わせた「わかりやすい授業」を目指し、
コーチングを取り入れながら授業を行う。
現在、保育士の原石を磨きながら「自信」を養い、未来の子ども達の為に日々取り組んでいる。

保育コミュニケーション協会 認定ファシリテーター講師 水津玉美 担当講座 記事一覧はこちら

香取 節子

担当講座東京都品川生まれ。大妻女子大学児童学科卒業。日本児童学会会員
幼稚園教諭勤務後、3人の子育ての傍ら学んだカウンセリング(エンカウンターや箱庭療法)で、成育期受けた親からの影響が大きい実情を知る。
平成9年より元広尾愛育病院にて、初の育児講座コーディネーターとして18年間務める。
子育て支援の一環としての「母と子のふれあい講座」では母子分離の形態をとり、親が親として成長する重要性を学び合い、計428組の家族と語り合った。
平成27年より新宿区内児童館にて育児相談、(ママさんタイム:「親も子も育とう」)を担当。
社会の変化と共に増加する0歳児の母親の職場復帰に関する悩み、相談に保育園の内情を知らずに回答は無責任と考え、64歳で延長保育時の遅番保育士として現場復帰。6年で6ヶ所の保育園に勤務する。近年、保育園には「保護者支援」「子育て支援」といった責務をも求められるようになった事を受けて、令和元年より、保育園内ファシリテーターとしても「子どもを真ん中に、親も、保育者も育ち合える保育園」を目指す。
保育コミュニケーション協会 認定ファシリテーター講師 香取節子 実績一覧はこちら

 

山下 真由美

認定ファシリテーター講師育成講座 二期修了。音大卒業後、人材教育の研修会社へ就職。採用プロジェクトにも関わり新人を育てる。
結婚、出産を経て夫婦でわが子を預けたい理想の保育園を求め起業。創業後、一年で職員の3分の1が退職する経験から学び「働きやすく、やりがいのもてる職場創り」を目指し、2013年「いたばし働きがいのある会社賞」2014年『いたばしgood balance会社賞』を受賞。板橋区私立保育園園長会 研修部 部長を歴任し、毎年、板橋区の新任研修を担当。心理学やカウンセリング、潜在意識の活かし方を学びながら、職員一人一人の個性を大事にした園運営を行っている。現在は保育コミュニケーション協会認定講師として、保育者の育成、研修にも力を入れている。

山下真由美連絡先・詳細はこちら