信頼という、形のないもの【講師研究会】2022年2月度 ご報告

認定ファシリテーター講師育成講座修了生の中で今後、講師として力をつけ活躍していきたい人のための学び愛・高め愛の場、講師研究会。

1月は高塚雅子講師・和田恭代講師の活躍で、メンバーのポテンシャルに灯がともった予感。
他のメンバーからは、

「園内研修に参加する中で、もっとできることがあるんじゃないかと提案をしたくなった」
「法人全体の研修にかかわらないか、と声を掛けられるようになった」
「受講した研修からインスパイアされ、やりたいことが出てきた」
「自分を生かし切れていない人にスイッチを入れる園内研修をしたい!」

~など、意欲があふれておりました。

松原からは、研修ラッシュを抜けつつある今時期こそが「漁師が網を整える時期」であること。
最近感じている研修の流れや求められることの変化とそこに対しての在り方・工夫などを伝えさせていただきました。

なにより、実は大切なのは「信頼」であり、変化へ向けた努力・今後へ向けた「種まき」であること。
そういったお話が布石になりつつ、本日の講師としての活躍につながる1テーマは「信頼という形のないもの」

私自身、講師としてお仕事をしていくことを決めてから

  • どうやってお仕事ってもらえるんだろう?
  • 営業って、どうしたらいいの!?
  • 片っ端から登録・相談をしたものの…白羽の矢が立つのは!?

周りがハラハラするくらい遠回りをしてきたことで、失敗から這い上がる力をつける機会を戴けたこと。
間に業者さんに入っていただく、その意味とは?
直接依頼につながるための種まきをどうしていったらいいのか?

たくさんの種を蒔かせていただき、思いも寄らないタイミングでお声掛けをいただくなど、私自身が体感してきたことと帝王学の真理が重なっているのが感慨深いですね。
そういったことをメンバーと分かち合いながら、それぞれにできる身近な種まきを話してもらい、お互いの背中を押し合うひとときとなりました。

講師研究会は、受講生以外でもご一緒したい方をWelcomeしております!
(松原のノウハウとメンバーの人生の幅を掛け合わせて、可能性を広げる定額制コミュニティとなります)

参加者の感想を一部ご紹介します

ご感想①

身近な種まきを考えた中で、自園の職員にお役に立てそうなベネフィットや種まきの方法を見つけることができました。 レジュメに記載するだけでなく、実際に自園で、職員会議の場でやってみたい、やりたいという思を持ちながら場が閉じました。このような小さな積み重ねが大事であることに気がついた時間となりました。


ご感想②

講師として活動していくための信頼関係の大切さ、人脈、種まきと、講師として活動する前に必要なことをたくさん知ることができて良かったです。人脈もですが、やはり、学び続ける事が必要だと思い、まだまだ足りないと感じました。


ご感想③

保育のときも種まきはしているんだなと思います。自園のことを知ってもらいたいと思うと、こういう保育をしていますよとお伝えしているように、講師として活動をすることも同じだなと感じました。講師研究会に参加されるみなさんの言葉が変わってきていて、みなさん成長をされているんだなと感じます。刺激をいただけるところで学べて嬉しいです。

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