リーダーとしてのあり方~オンライン「保育リーダーのための成長し続けるチームを作る育成講座」第一回目 ご報告

こんにちは、保育コミュニケーション協会 松原です。

5月22日(金)に「保育リーダーのための成長し続けるチームを作る育成講座」
第一回目をオンラインにて終了いたしました。

 

今回は新潟・福島・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・島根
様々な地域の保育リーダーさんたちをつないで、
リーダー特有の悩みを分かち合いつつ、「ではどうやって?」について

 1.勉強会を通して得ていきたい在り方・考え方
 2.チームビルディングの段階
 3.リーダーの役割・魅力・在り方
 4.メンバーの居場所作り
~という切り口から、シェアやワークを交えての2時間講座。

 

終了後は30分間のおつかれ&感想シェアタイムも
共感が連鎖するひとときでした。

 

「保育」の世界は奥が深く、技術面を深めていく学びの場は限りなくあるのですが・・・
じつは、現場で「豊かな保育」のために職員の心をまとめ、導いていく人のあり方としての
業界を越えた“リーダーシップ”の本質に関する学びの場は意外と少ないのではないでしょうか。

松原自身が施設長時代に求めて
学びを模索する中で体系化してきたこちらのプログラムですが
みなさんの声・前のめりな反応を聞かせていただいて
こういう場が必要としていたのだ・・・と、その重要性を痛感しました。

今年からコロナ禍を機にオンラインに切り替えたことで
各地の必要とされているリーダーさんに届くきっかけとなって
よかったと、しみじみ感じることができました。

 

それぞれの現場の答えは、参加される皆さん一人一人の中にあります。

気づきを得て、自分事に置き変えて現場の知恵に変えていく。
そんなきっかけの場になっていくことを、心より願っております。

 

連続講座なのもまた、いいところ(単発参加も可能です)。
みなさま、
次回思いを分かち合える日を、楽しみにしております♪

 

<受講された方の声を一部ご紹介いたします>

年齢、経験年数でミドルリーダー的立場まではいきますが、
リーダーとは何か…がわからないのが現状としてありました。
この講座、受けて良かったです。

Zoomでも顔を見ながらの研修は、とても有意義でした。
やっぱり、話しを聞く時も聞いてもらう時も、顔を見ながらだともっと聞きたくなるし、話したくなりますね!

初リモートで不安でしたが、内容も興味深く、頑張って5回参加したいです。他の参加者の方ともお話しができ良かったです。

初めてのオンライン講義でしたが、普段の講義と変わらず受講できました。
以前受けたマネジメントの研修を思い出し、
リーダーとして何を心がければ良いか、すぐにでもやれることが見つかりました。
自分が求めるリーダー像が視覚化でき、
めざす姿を発見できたことが嬉しかったです。

スーパープレイヤーを支えることができるリーダーの存在が園には必要。
それには、今後も学んでいきたいと思いました。

リーダーは裏方。
早速明日から、相方の先生の事たくさん褒めて、
感謝の言葉を伝えたいと思いました。

印象に残ったのは、リーダーはプレイヤーでなく黒子というところ。
自分の役割を自分自身で認識することで、
チームとしての一歩が始まるのかな・・・と思いました。

「この人のために」と慕われる人間力、という部分が心に響きました。
振り返れば、自分も今までそう思える先輩の下で頑張っていたことを思い出し、自分を振り返ることができました。
果たして自分はそうなっているか?ということを常に念頭に置いていかなければ。。と感じています。

手柄を自分のものにするのではなく、周りをたてる…の意識を学び、
時間をかけてやっていき、信頼を得ていこうと思うと焦りがなくなりました。活発な意見交換も、それからだなと思います。

メンバーの居場所作りのマズローの欲求5段階説がとても参考になりました。まずはメンバー一人一人の状況を気づいてあげられるよう、
声掛けから始めたいと思います。

リーダー像について話すワークが印象に残りました。
自分に意識が向いているときの癖が少しわかったので、
それをやりながら聞いたところ、ほとんど耳に入ってきませんでした
だからこそ、相手の話をしっかり聞く時の姿勢、心持ちの大切さからよくわかりました。

次回は7月10日(金)、各回ごとの参加も可能です。
今回参加された方からのご紹介で新たな参加を決める方もいらっしゃいました。
ピンと来た方、ぜひお役立てください。