抱えている仕事を託していきたい、園長・主任・リーダーさんへ
いっぱいいっぱいな状態で 仕事がこぼれていってしまい、
なかなか追いつかない…。
できれば、もっと仕事を後輩に託したい。
自分がいないと回らない状態を、なんとかしたい。
とはいえ…後輩や職員に託すと、
「あれっ??お願いしましたよね?」
「はぁ、忙しくって…手が回りませんでした。」
「…(やっぱり、私がやらなくっちゃダメか)
…分かりました。忙しいですもんね。」
・・・と、内心ガッカリすることも・・・。

~こんなやりとり、いつまで続けたらいいのだろう…。
結局、できる人にしわ寄せが行ってしまい、
「今年度いっぱいで」と
できる人が辞めて行ってしまう・・・。
中には、
「このままでは自分の身が持たない。」
「自分が園長を退いた時、だれに託したらいいのだろうか…。
託せる人が、育っていない…。。」
~と、先行きに不安を感じている園長先生も
いらっしゃるのではないでしょうか。
期待している。
任せていきたい。
でも、いまじゃない。
では、いつーーー??
もしかすると、同じことを繰り返していても
日々に忙殺されるだけで
状況が変化することは期待できないかもしれません。
なぜなら、ハマりこんでいる思考回路や
無意識に「そうなっている」これまでの仕組みに
自分自身が気が付くことが最初のステップだからです。
具体的な振り返り方は、こちらをご参照ください。
いったん立ち止まり、職員さんと一緒に
「それって本当?」
「ほかにやり方はない?」
「どんなことができるだろうーーー?」
~と、作戦会議をしませんか?
そこからの実践と、振り返りで
できることをチームで増やしていくことが
忙しい保育現場を改善していくための
大切な一歩になるのではないでしょうか。
現場では「伝わらない」という
モヤモヤを抱えている人が多くいらっしゃるので、
まずは「伝え方」=黄金ルールを入り口に。
MMOTというメソッドに学んだことを保育現場に置き換えて
アレンジをさせていただきました。

このやり方を知ってから、私もとっても気持ちが楽になり
人と一緒に何かを創り出していくときの楽しさが増えてきました。
~保育は、チームで行うもの。
ですがそれは、だれかできる人が
一人で引っ張っていくものではありません。
一人が倒れたら総崩れになってしまう
負担が偏ったチームではなく
みんなで成長していく園風土づくりのヒントに
今回の講座をお役立てくださいね。

<こんな方へ>
職員さんや後輩さんの育成で
・「なかなか期待している姿に近づいてくれないなぁ…。」
~とモヤモヤしている方
・任せたいけれどもミスが多く、フォローで
自分がまき取ることになるため、自分が動いてしまう方
・自分は育成に向いていない、と感じている方
<参加すると>
・相手が理解しやすい伝え方のポイントが分かる
・現場で役立つ伝え方の練習ができる
・後輩の気持ちが分かる~改善ポイントが見つかる
・相手から言い訳が返ってきたときに前進するための一歩が見つかる
・「指摘する人」「される人」の構図から、
一緒に作戦を練るチームへと関係性を変えていくヒントが見つかる
・一人で頑張らず、職員チームで力量を上げていくきっかけと
職場の士気を上げていくヒントが見つかる
★動画受講も可能となっておりますので、お役立てください