保育の中で感じる違和感は、保育の質を高めるチャンス

こんにちは、

保育コミュニケーション協会 松原です。

保育をしている中で、
「おや?これって必要かな?」と感じたことはありませんか?

たとえば・・・

●なんでみんな一緒じゃなきゃダメなのかな?
●「ごめんねは?」「いいよは?」で
 本当に反省の気持ちって育つのかな?
●別のことをやりたい人の気持ちはどこへ行くのかな?
●先生の顔色をうかがってうまく立ち回れる子が「いい子」なのかな?
地雷を踏んでしまう(過去の私のような)子は・・・?

〜などなど。

初めは「おや?」と思ったけれども、不思議なもので なんとなく慣れてしまったり。
先輩に質問すると嫌な顔をされたりしているうちに
だんだん「しょうがないのかな」「そういうものなのかな」と感じるようになった…などなど。

胸の奥にしまったままの違和感が、あるかもしれません。

じつは、この最初に感じた違和感こそが
質の高い保育につながる大切な一歩となります。

子どもに向き合う姿勢
~保育のあり方が変わってきている今こそ、
少しずつやり方や考え方を変えていくチャンスになるかもしれません。

2月9日の保育コミュニケーション協会主催「保育はたらき方カフェ」は、
ゲストにプロゴルファーから保育に転身し、みのり認定こども園の園長先生をされている
くろちゃんこと黒川弘則さんをお迎えして、
「保育の中で感じた違和感」についてお話してもらいます。

お話をきっかけに、
あなたが現場で感じている素朴な疑問や違和感について、一緒に語り合いませんか?

「保育はたらきかたカフェ」は、園を超えて
様々な保育に関心のある方が語り合う場です。

みなさんがふだん感じている違和感を語り合う中で、
別のやり方もあることに気がつくかもしれません。

・大阪周辺の方。
・大阪に行こうかな、という方。
・ついでに観光しちゃおうかな、という方
(一緒に打ち上げしましょう)
・保育は離れたけれども、気になっているという方。

是非ご一緒しましょう❣️

▼詳細・お申込みは、こちらから
https://hoiku-communication.com/schedule/kouza-9/