WITHコロナ!?インフル?~感染症の基本と対策 A-1 終了!

保育コミュニケーション協会主催
保育園看護士協会理事 並木先生による「感染症の基本と対策」A-1 終了いたしました。

掛札先生によるさりげないサポートの下、

・細菌と人間の細胞の大きさをバランスボールで比較
・効果を発揮するアルコールの摺りこみ方
~子どもと一緒に絵の具で遊びながら身に付けよう!
・やってみよう!~正しいマスクの付け方とは?
・やってみよう!~正しい拭き方とは?
・やってみよう!~子どもが誤嚥!その時、どうする?


「私たちは基本的にやるべきことはやっている」という姿勢が大切!
「コロナの対策をすれば、インフルの対策にもなる!」


~などなど、

新潟・石川・群馬・神奈川・東京・静岡・大阪・千葉から参加の皆さんとともに、

盛りだくさんな2時間となりました。

<受講された方の声を一部ご紹介いたします>

あらためて細菌とウィルスを違いを理解できた。手洗いの大切さを再認識できました。
感染症の再確認ができました。
改めて、手の洗い方・机の拭き方など教えていただき、対策の仕方を勉強させていただきました。

感染症と聞くだけで、感染拡大!という怖いイメージがあって、
0、1、2歳児の幼き子どもたちの中に感染が広がっていくことがないように、
職員みんなで知識や手技などを共有しないといけないと考えています。
細菌とウイルスの違い、感染方法に対する対策、またマスクの正しい着脱方法や置いておく方法、
机の拭き方など、早速明日の朝礼で伝えてみようと思います。

窒息の対応は園でも取り組む所で参考にしたいと思います。
頭で理解していることを保育士さんと共有できても、実践の継続に繋がらない現実があります。
感染の基本について、分かりやすく整理されていて、
自分がしている感染対策行動の考え方が間違っていなかったと確認できました。

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感染症の基本と対策Bコース、スタートは10月9日金曜日からとなります。
気になっている方、まだ間に合いますよ~!

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