「場の答え」が見えてくる体験!
【認定ファシリテーター講師育成講座ZOOM9】ご報告

認定ファシリテーター講師育成講座 ZOOM9が終了しました!

前回、ZOOM8では「コーチングのアプローチを場に活用するんですよ~」
ということで、1:1セッションを現場に持ち帰っていただきました。

今回ZOOM9は、まず動画を通して【声をエッセンスとしてとらえ直して「場」に戻し、一人の人として、ダンスをするように対話をする】というイメージを持っていただき、質疑応答を踏まえた上で、リレーファシリテーションを行うことに。

「新年度のざわざわ感・園内研修」を扱う中で「場の答え」が見えてくる―――という体験をしていただきました。

 

「場の答え」が見えてくる

リレーファシリテーションを行う中で、様々な声が出てきました。

  • 出てきた声から‟エッセンス”を言語化する・・・って難しい!
    (…と言いつつも、切れ味良くまとめられておりました)
  • どこまで聞いたらいい? 見極め・タイミングは?
    だらだらと話を聞くのではなく、一周回ったらエッセンスをまとめて感謝で場に戻す
  • 場の答えをエッセンスとして…頭を使う!?
    伝えながら、聴きながら、言葉のエッセンスをまとめて問いかける!? 混乱するーーー!
  • タイムマネジメントを意識しつつ!?
    「私、ずーっとやってますよ。動画で振り返ってみてくださいね」とお伝えすると、
    「参加者で聞いているのと、自分がやるのは全く違う!」
    「限りある時間の中で、内容を濃くすることを意識したい」
    「光が見えてきた!」

など。

〈伝えながら相手の様子を見て、相手の言葉からエッセンスを紡いで場に戻し、面々の様子から対話でファシリテーションをする……〉

「難しい!!と思いました。」

「現場で練習したらいいんですよね。場が変わりそうです!」

―――そのことに気が付く、アンテナが備わった面々の成長が頼もしく感じられました。

 

参加者の感想を一部ご紹介します

参加者①

ワークでリレーファシリテーションをやりましたが、意識してしっかりとやらないと、流されたり、コントロールできなかったり、気付きを見逃してしまうと思いました。
場と一対一になるという感覚をつかむことが上手くできるといいなと思います。


参加者②

その人の思いを聴く、まとめてエッセンスとして場に戻す、を実際にやってみての難しさを感じています。
少しずつ、つかめてきた感じはあります。

 

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