こんなに丁寧に、後輩の話を聞いたことがあっただろうか…【保育コーチングベーシック】1回目開催レポート

「聞いてもらえることが、愛を感じることなんですね。」
「これまで伝えることが多かったけれど、後輩の話をこんなふうに丁寧に聞いたことがあっただろうか?」

このような気づきが生まれた、保育コーチングベーシック第1回目が終了しました。

今回は、松原自身が保護者との関係に悩んだ経験や、コーチングとの出会いによって子ども・保護者・同僚との関係が変わっていったエピソードを紹介しました。参加者の皆さんも、ご自身の現場と重ね合わせながら、深く考えられている様子でした。

その後、「おしゃべりVersion」と「コーチングVersion」の違いについて、講師とのやりとりを通じて実感していただき、“やってみよう!チャレンジタイム”へ。
今後のベースとなる4つのスキルを、ミニワークを交えながら実践しました。

聞いているだけでは「なるほど」と思えても、実際にやってみると意外に難しいもの。
うまくいかずに悩む場面もありましたが、それこそが普段のコミュニケーションとの違いを実感し、成長につながる大切な気づきとなりました。

最後の「実践チャレンジ」では、

  • 自分の苦手を自覚し、改善に取り組む方
  • 相手への問いかけを意識し、実践する方

それぞれがチャレンジを重ねるごとに、気づきや変化が生まれました。
その結果、感動的な場面が生まれ、最後には涙が光る瞬間も…。
まさに、ドラマティックな2時間となりました。

🌿 学びの場に飛び込む勇気に、心から感謝いたします。 🌿

保育コーチングベーシックは、3月から5ヶ月にわたり、自分自身と周囲との関係性を深めていく実践型講座です。
1回目の内容は、動画受講&フォローも可能ですので、ご興味のある方はぜひご相談ください!

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コーチングをする上で大切にしていることはなんですか?

◆保育コミュニケーション協会とは

「大人が輝く背中を魅せる」をモットーに、未来を担う子どもや保護者の一番そばにいて影響力を放ち、家庭を支えている”縁の下の力持ち”である保育者が、心からの笑顔で生きられることで子ども・保護者・同僚に好循環をもたらすことを目指しております。

担当講師:松原美里

北海道網走市生まれ。横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。 横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で、子どもにとって大切な存在である親のサポートの必要性を感じ、退職。 「大人が輝く背中を見せる」ことの重要性を感じてコーチング(米国認定コーアクティブコーチ資格)・心理学・NLPを学び、2007年よりUmehanaRelationsを設立する。 保育の視点を子育て支援に生かすAllAbout「育児の基礎知識」ガイドのほか、子育て支援講座、監修・三幸学園千葉校にて、保育原論・児童心理学等を担当。

大阪での虐待事件の背景に、「一番近くにいる保育士にこそ、コーチングを役立ててもらいたい」と、2008年より保育士向けコミュニケーション講座を定期的に主催。 幼稚園での保護者対応研修・広島での保育士研修・島根県での再就職支援講座等を皮切りに、講師としての活動を開始する。

2011年~2016年までエクレス保育園~認定こども園エクレス保育園部施設長。2019年より保育コミュニケーション協会 代表。保育士キャリアアップ研修マネジメント等担当。

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保育コミュニケーション協会 松原美里 担当講座