6月26日 「人間関係が円滑になるポイント」追加開催のご報告

保育コミュニケーション協会
「人間関係が円滑になるポイント」追加開催、終了致しました。

 

人間関係ーーーというと、思い出す言葉があります。

「あなた、子どもが嫌で辞める人はいないのよ。みんな、人間関係なの。
だから、頑張りなさい!」

かつて、私自身が悩んだときにいただいたアドバイスなのですが・・・

頑張り方が分からなかった当時の自分には、しんどかったのを思い出します。

さまざまな学びを経たことで、施設長をやらせていただいていた時に
「こう捉えると、すっきりと課題が見えてくるのか」
「自分にできることは、どんなことがあるのだろうか」
「求められている役割は、これなんだ」
~と理解でき、職員と一緒に園を前に進めていくきっかけができました。

当日は、参加された方それぞれの立ち位置を踏まえながらも

1.園内の人間関係とは
2.園内の空気感を客観的に捉える
3.人間関係を円滑にする 4つのポイント
4.明日への一歩 

~といった流れで園内の人間関係や空気感をシステムで捉えて改善ポイントを見出し、
4つのポイントで具体的なアプローチを考えていきました。

みなさん、最後には二枚くらい皮が剥けたようにスッキリした表情をされていたのが印象的でした。

ご一緒できたご縁に感謝です。

 

<参加者の声を一部ご紹介します>

職員間の「通訳」をすればいいのか・・・!
理想の園・組織へ向けて一歩進めていくために、腑に落ちました。

わかりやすくレジメで書かれていて、
想の状態も、園の状況を考えながら描くことができました。

子どもをも真ん中に、お互いを尊重し育ちあう園では残念ながらなく、
満の声が私の耳にも聞こえてきます。

残念な発言もありますが、その人なりの思いがあったり、
リクエストだと受けとめられる内容がほとんどで、
まずは私がその人達の気持ちを尊重できる、温かく受け止められる人間、保育士で有りたいと思いました。
私の意識が変わることで、園の空気が少しずつ変わって行けたらと思います