廃材からクリエイティブな発想飛び出すワクワクTIME【ローズ定例会】2022年9月開催レポート

保育コミュニケーション協会 オンラインサロン9月のローズ定例会を終了いたしました!

今月のテーマは
「捨てる前にもう一仕事!〜うちの園の手作りアイディア.マイブーム」です。

SDGSの今、廃材に子どもたちの発想力をブレンドすると素晴らしい教材になってしまいます。
みなさんも、子どもたちのよう発明家になって、色々なアイディア:電球:で楽しい物を作っちゃいましょう!
すぐにできなくても、なにかヒントにつながる時間になる予感がします♪

今回はまあちゃんナビゲートのもと、

  • 段ボールでキッチンを作る♪
  • 牛乳パックの底の部分の活かし方
  • 画用紙の切れ端…どう使う!?
  • ペットボトルを一工夫で…スズランテープを子供たちが自分で切ることができるように♪

他にも球根入れなどなど活用できそうなイメージが広がります。
「たくさんあるけど、どう生かせる?」コーナーでは、

  • プチプチ…つぶすだけじゃない!スタンプ、お寿司、ケーキ
  • 消毒液のパック…水遊びのじょうろ以外に!?横にしてつなげて
  • イカダにすると浮かぶかも!水たまりができて困るところに

「早く作りたい!!」というわくわくマインドに刺激されるうちに、「テープ取って来ますね」「○○はどうですか?」と新たなアイディアが即興で生まれてくるのも楽しいところ。
あるアイディアに刺激され、それぞれのアイディアが花開くことでワクワクが止まらない一同。
「早く作りたい!」「私も作りたくなって来た…❣️」
お疲れだった表情が浄化されたようにキラキラした表情のみなさんなのでした。

保育コミュニケーション協会【オンラインサロン】

あさみさんよりまとめ

9月28日(水)ローズ定例会は、まあちゃんによる「捨てる前にもう一仕事!〜うちの園の手作りアイディア.マイブーム」でした。

それぞれの自己紹介の中でも廃材を使ったアイディアが飛び交い、ステキなアイディアに感動しながら、会がスタートしていきました。
まぁちゃんからは、シュレッダーゴミを使ったアイディアや、牛乳パックを輪切りにしただけでも立派な遊び道具になるということを紹介していただきました。
子どもたちが自由に表現できて、色んな発想ができることが廃材の良さなのを改めて確認できました。

〜ブレイクアウトルームに分かれて〜
私達のグループでは、牛乳パックの底の部分をどのように活用するかという話が出ました。

『サンドイッチに見立てて遊べそうだね』『絵合わせや、コマにできるよ』『タイルにして大きな物の製作もできそう』などなど、たった一つの廃材からも、どんどんアイディアが飛び交っていました。そんな飛び交うアイディアにメモを取ったり、明日から使えるアイディアに目を輝かせたりする参加者の姿がありました。

また別のグループからは、ペットボトルを使ってスズランテープを出せる道具を作っているという紹介があり、参加者の皆さまには「明日から使いたい!」と大好評でした。

終わった後の皆様からは、ワクワクとした思いや今すぐ子どもたちと作りたいといった活力が生まれていました。

アイディア次第でいくらでも広がりを見せる廃材。捨てればただのゴミですが、廃材は宝物。

そんな価値を感じる時間になりました。

参加者の感想を一部ご紹介します

ご感想①
本日はありがとうございました。 身の回りにある廃材も皆様のアイディアで素敵な物になるのだなと、お話を聞いているだけでワクワクが止まりませんでした。 牛乳パックの底の部分で何か作れるものは無いか探していたのですが、たくさんの案をいただき明日以降さっそく作ってみようと思っています。 皆様のアイディアを参考にしながら、子どもたちと一緒に廃材遊びを楽しんでいきたいと思います。

ご感想②
いろいろなアイディアを聞くことができて、クラスでも作れそうなものが沢山あったので、子どもたちと一緒にやってみたいと思います! つい捨ててしまうものの中にも使えるものが沢山あることがわかったので、捨てる前に一度部屋で使えそうなものか考えてみようと思いました。 参加させていただきありがとうございました。

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