11月開催 オンラインサロン「パワハラ!?捉え方・かかわり方」ご報告

保育コミュニケーション協会オンラインサロン
「パワハラ!?捉え方・かかわり方」終了いたしました。

今回は 新潟・埼玉・静岡・山口・島根をつないで それぞれの職場での出来事や感じていること・どうなのかなぁということをシェアし、頭の片隅に置きつつ 厚生労働省の「明るい職場応援団」の文章や定義・動画を元に「えっ、私ならこうするなぁ」という声も含めてみんなで考えて行きました。
厚生労働省の「明るい職場応援団」ハラスメントの定義はこちらから

・自分が受ける側だと、精神的にも関係性にもダメージが大きい。(手が震えたり、うまく会話ができなくなるなど)
・パワハラは関係性によるところが大きい~如何にコミュニケーションを日々心がけていけるか?
・悪意なのか?愛情なのか?
・周りがフォローできることもある
・パワハラ該当者の目を気にしすぎず、自分ができることを淡々と積み重ねることで、子どもを真ん中に見ていてくれる人と分かち合えることもある
・悩んでいる職員の心を汲み取れる管理職になろう

~などなど。シビアなテーマではありましたが、お互いに学び合い応援し合う中で、各地をつないで心がほっこりと温まるひとときでした。

みなさま、ご参加どうもありがとうございました!

次回 12月18日のオンラインサロン テーマは、「会議のアイディア・ファシリテーション」です。
みなさんの園では、どんなふうに会議を行っていますか~?
工夫や気づきなど、シェアしていきましょう!

オンラインサロンについてはコチラから