自然の中に生きる”私たち”を感じる体験~初!ぐうたら村ツアーご報告

2021年6月5日(土)・6月6日の二日間にて、保育コミュニケーション協会主催 『ぐうたら村StayツアーVol.1』を開催いたしました。

たくさんのきらめき体験が詰まった時間を言葉で一気に表すのが難しくご報告が遅くなりましたが、いくつかの切り口で分けてみることにしました。

<当日の流れ・詳細はこちら>

13:00 ぐうたら村に集合!
      初めて顔を合わせるメンバー、
      オンラインでは顔なじみのメンバーも
      ドキドキワクワクの自己紹介タイム。

      独特の雰囲気をお持ちの
      ゴリさんからのお話に、
      期待が高まる一同。

13:30 キープ自然学校の森へと移動し、自然散策
     ところどころ、目に触れる自然の摂理に
     立ち止まり、ゴリさんから、
     贅沢なレクチャータイム。

     …と、その傍らで
     好奇心に灯がともる面々(笑)
     楽しくなっちゃって、
     前になかなか進めません。

     自然散策の中でのたくさんの気付きは、
     また別途ご紹介しますね!

17:00 チェックイン!
     今回、別々の宿を取っていたため、
     それぞれの宿へ。
     思い思いの時間を過ごしておりました。

18:30 夕食
     なんと、
     地元のお洒落なレストランでの食事を
     ゴリさんのご縁で特別にご提供いただき
     ほどよい換気の元、ゆったりと
     ご縁を暖めるひととき。

21:00 今日の振り返り
     ぐうたら村へ移動して、
     焚火を囲んで今日の振り返りを。
     炎を見つめていると、心の奥から
     言葉がこぼれてきますね。

6月6日(日)それぞれの宿で朝食

 9:00 【自由参加】ぐうたら村にて、オススメグッズ紹介タイム
     ここで、まぁちゃんが
     ポコアポコカードを通して
     それぞれの心が映し出す景色を
     読み解いてくれました。
     きゃいきゃいとはしゃぐ一同なのでした。

10:00 【参加者集合】場へのチェックイン
      屋根越しに雨の気配を感じる中、
      ゴリさんよりゆるやかに
      SDGSに関するお話しが。
      遠くのことに感じていた環境と
      私たちのつながりが、
      未来が近づいてくるかのように
      身近に感じられるひととき。
      それぞれの心の目が開いていきました。

10:30  日常生活の中のサスティナビリティ
      ぐうたら村各地にちりばめられた、
      自然を題材にしたワークの意義を
      紹介いただきました。
      さまざまな団体が、
      それぞれの意図を持って継続的に
      こちらでワークを
      重ねられているそうな。
      (保育コミュニケーション協会も、
      連続ワークを希望)

~その後、思い思いに自由散策。  

11:30  2日間の振り返り・感想
      円になって、思い思いの感想を言葉に。
      それぞれの体験からの
      気付きが場に重なり、
      感慨深いひとときとなりました。

12:00  昼食
      ハーブティと一緒に、
      地域食材を生かしたお弁当。

~これにて本編は終了。
その後は思い思いに自由にぐうたら村を満喫し、それぞれの日常へと戻っていきました。

ゴリさん、どうもありがとうございました!

今回のキーワードは、

  • つながりの中で生きている私たち
  • それぞれの役割が支え合う多様性
  • 見えない世界
  • 生命の循環・いのちの継承
  • 人間が「つなぐ」ことで生きるもの

など。
こちら、また別の記事でご紹介していきますね。

ゴリさんのこれまで学んできたこと、現在の実践の叡智に学ばせていただきつつ私自身も、より自然なSDGSの中に身を置く気づきの場を作っていきたいな、と思いました。

保育コミュニケーション協会は、
2月11日(祝金)・12日(土)にもぐうたらSTAYを企画しております。
この後も半年に一回ずつ、定期的に。

ピンと来た方、一緒にワーク&日常での実践を重ねていきましょう。

 

▼詳細は、こちらから

2022年2月11日(金・祝)・12日(土)命のつながりを感じて自分に還る

2022年2月11日(金・祝)・12日(土)命のつながりを感じて自分に還る ぐうたら村ツアー 1泊2日

参加者の感想を一部ご紹介します

ご感想①

自分自身、自然いっぱいの地域で育ち山も近かったので、友達や家族と山を探索に出かけ、自然に触れてきました。成長と共に都市部の方へ行くことが多くなり、同時に、人間にとっては便利な環境へと実家の地域も変化していきました。 ぐうたら村に行き、ゴリさんの話を聞いて、私自身は自然と共に、自然と一緒に生きることの大事さ、命の尊さ等に気づくことができたように思います。幼いころの自分に戻った気持ちで2日間過ごしました。虫が怖く薄暗い場所も苦手で、びくびくしながらも自分が生きている意味ってなんだろうって考えたりもしました。私は周りの人だけではなく、自然にも守られている、見守られている、一緒に生きようって応援されたりしている。自分一人だけが辛かったりするわけではなくて、何かしらの形で思いを分け合っているんだって思えたりしました。 私の園は目の前に田んぼが広がっており、自然に恵まれたところです。子ども達と、これから自然とどう向き合っていこうかな?と試行錯誤しながら取り組んでいきたいと思います。


ご感想②

保育士仲間の中で自分は少しズレている?と思いました(笑)
あまり現場に還元しようとか、子どもたちのことにつなげてみようとか、日々の保育に取り入れようなどといったひらめきやワクワク感は正直言ってほぼ感じず。 ただ森の中にあるもの、見えないけどあるものの存在、それに携わり、共存し、日々感覚を研ぎ澄まして行くことの豊かさにひたすら感動していました。そんな情熱を感じたからこそ、今、自分のやっていること(仕事)に対する違和感が確かなものとなっているのかもしれません。


ご感想③

細胞一つ一つにパワーをいただき、硬くなっていた心がふかふかになれました❤
森での散策では、足元の小さな命の頑張りを知り、環境の捉え方が自分よがりであったことを痛感。まだまだ学びたいことがいっぱいのぐうたら村でした。


ご感想④

2日間ありがとうございました。まさに念願のぐうたら村でした。世代間、現場の立ち位置の違いもなんのその!!色々な気付きの嵐でした(笑)
たくさんありますが印象に残ったことは 、森や色々な時にさらっと発せられるゴリさんのつぶやき♡
その視点、発する言葉、コトダマです。又、火を囲んで話す、丸くなって話すと、なんだか優しい気持ちになれるなぁーと思いました。 インスタはいつも拝見していましたが、実際に現地を直に見たあとのインスタの動画や写真は又違う視点からみて、感じている自分を発見できました。 自分にとっての意味、今回のこの体験はなくてはならないもので、小さな自然から学んだ大きなこと、大きな自然から受け取った強く優しくあったかい感覚を、ちょっと挫けそうになったときに思い出し、また少しでも前に進んで私らしくいることへのありがたさ、みたいなものを感じています。 そして、少し苦しかった最近の出来事、今までの自分、の小さなひとつひとつの点が繋がった感覚となりました。 参加して、めっちゃ!!大正解!!!です。 本当にありがとうございました❤️

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