全ては保育士・子ども・保護者のためにーーー揺れている時こそ、変わらない大切なものを

こんにちは、松原美里です。

保育コミュニケーション協会
認定ファシリテーター講師ZOOMを終了いたしました。

東京・横浜・静岡・山口から、距離を越えて、
今身近で起こっていることや感じていること・
いま~これから、あらためて大切にしたいこと・・・などなど、
語り合いました。

*印象に残ったキーワードたちをご紹介します*
・変化の最中ではあるが、社会の砦となるのが保育であり、学童であるということ。
・「一斉●●」ではなく、現場のみんなの願い・
感情を大切に独自の園の文化や行事を考えて創り出すチャンスがもしれない。
・思いを紡ぐファシリテーションの重要性
・あちこちでファシリが自然にできるように普及させて行けたら
・いろんなことの起こるもとには、不安がある。
不安→安心に変えていけたら・・・子育て支援 Line@で相談を始めたりえさんの取り組み
・これからますます、子どもの生きる力が必要になる。
子どもの生きる力をどうつけていけるか?
~様々なアプローチのアイディアを膨らませる場づくりがあってもおもしろいかも
・子どもとのかかわり方にも、コーチングが大切・・・。
保育者向けのコーチングや、子どもに直接かかわるコーチングの講座があってもいいのでは?
~子どもスイッチ!コーチングを8月に大阪で!?
・親子が一緒に出掛けて、参加できるWSがあると素敵
・親をお客さんにせず、「一緒に」が大切💛
・土と触れ合うことの大切さ・五感から得られること・意義など・・・
正しい知識を、専門家とコラボして分かち合う場があってもいいのでは。
~保育者も保護者も一緒に参加できる場があるといいかもしれない。

そして、ZOOMの可能性を探ろう!ということでブレイクアウトルームも使ってみました。

これまで、自分が参加者になったことはあったのですが、
主催する側に立つと、
ブレイクアウトルームで何が起こっているか・・・って、見えないんですね・・・!!

それぞれのお部屋は、
ある程度アイスブレイクができて安全な関係性になっていれば
話をするのはスムーズなのですが、
場のマネジメントという観点では
それぞれのお部屋の空気感とか全く見えない、ということがわかりました。

結論。
やはり、リアルだからこそ感じられること・伝えられることがあります。
が、もしも社会の風向きによってリアルが難しくなった際には
オンラインに切り替え、こまめなインストラクションを文字で入れる形で
みなさまに気づきの機会を提供することができるかもしれません。

6月の後半は山下真由美講師に、
10月はチームワーク大切さを体感できるような研修を
佐相美季講師にて予定しております。

全ては保育士・子ども・保護者のためにーーー揺れている時こそ、変わらない大切なものを。

~このような認定ファシリテーター講師とのZOOM会議を、3か月ごとに開催していく予定です。

終了しても、学び続け、磨きあう機会がここにはあります。
認定ファシリテーター講師育成講座を通じて、
全国の保育者の背中を押す人になりませんか?
ご興味がおありの方は是非お気軽にメッセージをください。

保育コミュニケーション協会では、
子育て支援の機会・専門家とのコラボのほか
関西での開催や中国地方での機会なども検討しています。

そして次回の保育コミュニケーション協会
手遊び&保護者支援 コミュニケーション研修は4月12日です。
担当講師 第一部は松原美里 第二部は上野里江です。

ご一緒できるのを楽しみにしております。