様々な業種の保育のあり方【ローズ定例会】2022年10月開催レポート

保育コミュニケーション協会 オンラインサロン10月のローズ定例会を終了いたしました!

保育コミュニケーション協会オンラインサロンローズ定例会の今月のテーマは
「自園の魅力を語り合おう〜社福、企業、株式、公立園の魅力を自園、自分の魅力にしていこう!」です。

さまざまな業種の保育のあり方研究会となりました。

  • 地域の子どもたちを野犬から守るために始め、おじいちゃんからお孫さんまで50年愛されてきた幼稚園
  • 地域で子どもから大人までが多様な個性を生かしながら育ち合う施設をと作られた園
  • 病児保育からスタートし、圧倒的★地域No.1を目指す園
  • ベビーシッターからスタートし、一人一人を待つ保育を実現している園
  • 定期的に空気とシステムが入れ替わり、人と人との巡り合わせの中で奇跡の保育が起こることもある公立園


~など、魅力とドラマが随所に詰まった”研究会”のようなローズ定例会となりました。
「園にはそれぞれ、地域ごとの役割と使命がある。子どもを真ん中に、それを創り上げていくのは人。職員が活躍できる場を創り、地域に貢献していける場作りをそれぞれの園でしていけたら」
~というファシリテーターの結びのコメントも最高でした!

みなさま、ありがとうございました。
小部屋では、メンバーそれぞれの園に思いを馳せるひとときもあり、とっても有意義な時間に感謝です!

保育コミュニケーション協会【オンラインサロン】

参加者の感想を一部ご紹介します

ご感想①
それぞれ、魅力溢れる園の先生方のお話がステキでした。園ごと、特性も成り立ちも違うけれど、どの園も子供と職員を大切にしながら保育をしている点は変わらないこと、そして、それぞれの園への愛を感じました。

ご感想②
自園しか知らないため、他園の経営形態や、成り立ちを伺い、感慨深いものがありました。 いずこも創設者や率いている園長、社長の思いを職員に繰り返し伝えながら同じ方向を向いて、園が子ども支援の場であり続けるために努力されていることが伝わってきて、私もそうありたいと気持ちが引き締まる時間になりました。

ご感想③
運動会の競技に勝ち負けは関係なく、園の子ども達が、運動会の競技で遅れている子どもを応援してゴールを温かく見守ってあげることが普通に浸透している環境を素晴らしいなと感じました。いろいろな園の取り組みや特色を聞かせてもらい、今後の自園での自分の動きを決める参考になりました。

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