認定ファシリテーター講師育成講座 テスト☆チャレンジ!

認定ファシリテーター講師育成講座5期の、7時間(休憩含む)にわたるテストが終了しました。

25分の持ち時間とそれぞれからのフィードバックシートを踏まえたコメントは、多様なテーマと視点によりさまざまな成長余地が浮かび上がってきました。

二週間後のリベンジへ向けて、練り直しです!
私の支援の課題でもあるので、フォローUP動画に勤しみたいと思います。

いやぁ、みなさん!
それぞれの魅力とカラーがあり、素晴らしい伸び幅でした!

 

参加者の感想を一部ご紹介します

ご感想①

伝えたいことを、ファシリテーターがどのように持って表現していくか。
「その表現に合う、ワークやシェアの方法」「参加者の方が、自分の中で持ち帰るものが何かあるように」というのが、研修の当日やレジュメに全て詰まっていることを、改めて感じました。
この経験は、とても大きなものをいただいています。伝えられるようになりたい。その一言です。


ご感想②

楽しかったです。メンバーの方々の講座に参加したことで、気づきがたくさんありました。
作る目線と受講者の目線で見ることができたので勉強になりました。25分という時間は短く思っていましたが、講師になると長いな、と感じます。
たくさん話すこともあり、リベンジに向けて文章を簡潔にわかりやすくしていこうと思いました。話のスピードや間のとり方なども大切なんですね。
レジュメを考える時間が楽しかったですが、それに時間をかけすぎてしまったのでリベンジに向けて練習をしていきたいです。長い時間でしたが楽しかったです。


ご感想③

受講生が何を持ち帰れたのかを考える視点が必要とアドバイスを受け、 園内の会議でも「この時間で職員が何を得られるのか?」という視点がなかったな、と気づきました。
丸一日の研修でしたが、全ての時間を全力投球で臨む研修は初体験で、お話で伺っていた【参加者を巻き込む研修】を体感できました。

 

関連リンク

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