こんな方へ

保育園
こども園
幼稚園
小規模保育施設
保育ママ
ベビーシッター

・・・等、未就学児施設勤務であれば誰でも参加可

掛札先生より

 

「深刻事故予防、リスク・コミュニケーション、『3000万語の格差』などなど…、
掛札の話を聞いてみたいけど、園内研修は無理。

そんな先生方のために、個人で参加できる研修シリーズを用意しました。
シリーズは更新しながら繰り返していく予定ですので、参加してみてください!」

講座紹介

3000万語の格差とはーーー背景はこちらをご覧ください
保護者に「子どもと話す大切さ」を伝えたい!
保育者の方たちが皆さん、おっしゃることです。
伝えるためには、まず、自分が「意識的に実践できる」が不可欠です。
3000万語の格差」を日々の保育で活かすには?
「子どもと話すこと」って子どもの将来にも影響するの?
具体的にお話しします。
※『3000万語の格差』をざっとでも読んでからご参加ください。
本書の説明講座ではありません。

前提文献 :3000万語の格差

(こちらのリンクから購入できます)

ご参考までに、掛札逸美先生×高木早智子先生×松原美里にて
「0・1・2歳がキモ!いい子に育てる3つのT」
「3000万語の格差」よりテレワーク、
子どもと向き合うことが多くなった大人の方へ地域とみんなで子どもを育てていくために
という切り口から作成した動画がこちらです。

その1:子どもとのコミュニケーションに煮詰まっているあなたへ
その2:言葉を話さない赤ちゃんと、どうかかわる?(実践1)
その3:言葉を話さない赤ちゃんと、どうかかわる?(実践2)
その4:ほめて育てる・・・!?これでいいの?(実践3)
その5:絵本をちゃんと見ない子ども・せっかく買ったおもちゃで遊ばない(実践4)
その6 やめてほしいことをする子ども (実践5)
その7:子どもの「なんで!?」にどう向き合う?(実践6)
その8:自由なこどもに振り回されます(実践7)
その9 まとめ:3人からのメッセージ

こちらの本で紹介されているアプローチについて、保育に携わる現場のみなさま向けに作られた講座がこちらです。

【開催日程】

A日程: 8月 3日(月)・11日(火)・18日(火)
B日程: 8月 7日(金)・14日(金)・21日(金)
*A⇔Bコース内で、振り替え受講も可能です。
順番通りに受講する必要はありません。
(お申し込み時に、チェックボックスで参加日をお知らせください)

【時  間】

19:00~20:30 その後21時まで質疑応答タイム

【料  金】

料金:3回シリーズで10,000円

*単発受講は不可です
*終了後の録画提供はありません

【受講方法】

オンラインツール:ZOOM

★ZOOMの使い方はこちらの動画を参考に行ってみてください。
★ZOOMのセットアップアプリ ダウンロードはこちらから

【お申込み】

お申し込みはこちらからお願いします。
*返信メールがinfo@umehanarelations.comから行きますので、受信できるようにしてください
*添付資料が多くなり、携帯アドレスでは受信ができなくなることがあります。
できるだけPCアドレスでご登録ください。
*万が一届かない場合は、迷惑メールをご確認ください

領収書・請求書が必要な方は、PDFで添付送信させていただきます。
メッセージ欄にて お宛名 をご連絡ください

【お支払い】

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メールアドレスを求められた際は、info@umehanarelations.comをご入力ください。

掛札逸美先生による3回講座

銀行からのお振込み

銀行振り込みをご希望の方は、

 楽天銀行   ホルン支店 218
3832410 
 振込名義 北山 美里 
 までお振込みをお願いします。
paypal 以外の支払い方法を選択された場合は
contact@hoiku-communication.com まで
支払い済みである旨をご連絡頂けますよう、よろしくお願い致します。

ご一緒できるのを楽しみにお待ちしております。

掛札逸美先生について

心理学博士(社会/健康心理学)。専門は安全と傷害予防の心理学、コミュニケーションの心理学。行動変容学(意識だけではなく、人間の行動を変えていくことをゴールとする分野)。 筑波大学卒。(公財)東京都予防医学協会広報室に10年以上勤務。その後、2003年、コロラド州立大学大学院心理学部応用社会心理学科に留学。健康心理学を専攻。2008年2月、心理学博士号取得。同5月、コロラド州立大学大学院卒業。在学中は、コロラド傷害予防研究センターのリサーチ・アシスタント。また、在学中の2007年1月から2月にかけて、世界保健機関(WHO)の傷害予防協力機関であるカロリンスカ研究所/医科大学公衆衛生学部社会医学部(ストックホルム)が開催している「国際傷害予防集中コース」(5週間)を受講。2008年6月から2013年3月まで、(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター傷害予防工学研究チームにて特別研究員として勤務。 2013年4月、特定非営利活動(NPO)法人保育の安全研究・教育センター設立。 「平成27年度 教育・保育施設等の事故防止のためのガイドライン等に関する調査研究事業検討委員会」委員、「千葉県社会福祉審議会児童福祉専門分科会施設部会 保育に係る重大事故検証委員会」委員長(2016年12月26日~2017年8月31日) 保育の安全研究・教育センターのウェブサイトはこちら。 https://daycaresafety.org/